2017/7/18

遅延に対しても保証があることは大きいです。

株式会社K&K設計室 代表取締役:葛野 耕司 様

消費者も興味を持ちつつある建築設計

(株)K&K設計室さんはどういった事業をされているのでしょうか?

当社では木造の構造設計を中心とした設計事業を営んでおります。
最近は、地震などの自然災害が影響して一般消費者も耐震に関して関心持つようになっています。現実問題として耐震の基準はだんだん上がっています。今は大地震の際、家は傾いても倒壊しないことというのが基準の一つになりました。しかし、一般消費者の住宅は耐震の計算はほとんどされていないのが現状です。木造2階建ての家は特にそうです。地震がこれだけある背景もあり、「業者に任せていれば丈夫なものができるでしょ?」と思っていた消費者が、「自分の家は大丈夫なの?」と心配するようになってきています。
耐震についても消費者が性能を選ぶ時代になっています。そういったお客様を持つ工務店や設計事務所からの依頼が多くなっています。

遅延まで保証してくれるのは大きな魅力

URIHOを導入したキッカケはなんですか?

最近ではWEBから問い合わせがあり新規で取引を始めるケースも多くなっています。そういった面識のない取引先は与信の不安があったため、何か保証や保険のようなサービスはないかと検討をしていました。御社からご案内をもらってURIHOを知り他の会社も含めて比較検討を進めました。損保や他の保証会社では保証の対象が倒産だけというものがほとんどでしたが、過去に取引先からの入金遅延の経験をしていたこともありURIHOの遅延保証が魅力的に感じました。

今まで新規取引に対する与信はホームページを見て判断していましたが、それだけだとほとんど何も分かりませんでした。工務店さんはホームページがありますが、設計事務所さんだとホームページを持っていないことが多いです。こういった取引先との取引判断にも利用できるのは便利だと思います。

新規の問い合わせを獲得するために何か対策はされていますか?

SEO対策だけしています。一般的に「構造計算」は検索されるのですが、「木造の構造計算」はあまりされません。こういった指定のキーワードを検索されれば当社が上位に出てくるようになっています。特に新規の問い合わせはプロ向きの木造の構造計算が多いです。ニッチなサービスなので、色んな人がたくさん来るわけではないですが・・・。(笑)

URIHOを活用して取引を増やしていく

未入金があった際、これまではどうやって回収していましたか?

回収は私自身が全て行っています。全国に取引先があり、電話だけだと対応が遅れてしまったり、連絡がつかなくなってしまうケースありました。
URIHO導入後は、遅延が発生しても取引先に保証会社を利用していることを敢えて言うことで入金がされる場合があるので、抑止力になっていると思います。取引先にもいつまでに入金してほしいという事を伝えやすくなりました。

今後の展望を教えてください

建築業界内の木造分野では構造計算がされていない場合が目立ちます。特に木造2階建ての建物は構造計算だけでなく、耐震性なども綿密にチェックされないといった良くない風習が以前はありました。ただ、今はそれが変わりつつあり、取引先がどんどん増えています。年々、施設等の非住宅の建物を扱うことも増え、大きな金額の取引も多くなっています。取引先が増えている中で遅延や未回収が起こると大変な事になってしまいます。
URIHOを活用することによって、今後は、新規の取引先を安心して増やしていきたいと思っています。

Profile

会社名
株式会社K&K設計室 代表取締役:葛野 耕司 様
住所
〒243-0432 神奈川県横浜市中央1-19-21-A102
事業内容
木造構造設計
URL
http://www.mokuzou-web.jp/

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