2019/10/8

URIHOを導入してからは営業担当の負担が少なくなりました。

株式会社シーズプロダクツ 代表取締役:青山 伸 様

オリジナルバッグであなたの会社をブランディングします。

事業内容について教えてください

弊社はバッグを中心に企業や学校が利用するノベルティを制作し販売する会社です。例としてはお店のショッピングバッグや展示会のバッグなどがあり、最近では買い物用のマイバッグなどの注文が増えています。
弊社の強みは、フルオーダーメイドにこだわり、カタチもデザインも自由に選んでバッグをつくれるところです。

私たちは、オリジナルバッグの制作を通してお客様のブランドイメージを高めることを目的に日々活動しています。

相手の会社を調べる手間が無くなりました

URIHOを導入したきっかけを教えてください

導入前は、初回の取引は必ず前金でやるようにしていました。さらに後払いで取引を行う際には、調査会社を利用したり、取引先のHPなどをみたり色々な情報を調べた上で取引をするか決めていました。しかし、弊社の場合、基本的に新規でのお取引が多く、常時稼働しているお客様は500~600社ほどいます。そのため毎回、調査会社やネットで相手先の情報を調べたりするのは非常に大変でした。そんなときにセミナーなどで付き合いのあったラクーンさんの提供するサービスのなかにURIHOがあることを知り、導入を決めました。

営業担当の負担が少なくなりました

URIHOを導入して変わったことはありますか?

一番は、営業担当の負担が少なくなったと感じています。与信判断をするうえで営業担当だけでは判断がつかない部分も多いです。そのため、以前は担当が私に「取引をしてもいいですか?」と確認をしに来ていたので全部調べなくてはいけませんでした。しかし、URIHOを導入してからは、「じゃあURIHOかけといて!」と言えば済むので調べる手間を減らすことができました。

また、弊社の場合は女性の営業担当が多いので、督促などの業務は大きなストレスになります。「入ってないんですか?」とイチイチ交渉するのはしんどいですからね。督促をするにしても最終的にはURIHOがあると思えば、営業担当の気持ちは楽になります。

今となっては、営業担当が自分で取引先の情報をURIHOに申込み、審査の回答を確認してからいくらまで売れるかを決めるようにしています。さらにURIHOを導入してからは、取引を断る理由が伝えやすくなりました。

今までは取引を断るとき、「弊社の基準で取引ができない」と伝えるしかなかったので、なかなか言いづらい部分がありましたが、今では「外部の審査に落ちてしまったので」と言えるので、取引を断るときも伝えやすくなりました。そういった部分もURIHOの良いところだと思います。

今後の展望は

私がこの事業を始めたときよりも同業他社が増えてきたので、今後は他社との「差別化」を意識しなければと思っています。弊社の強みは顧客の細かな要望を汲み取る「接客力」とその要望を具体的なカタチにする「企画力」が強みです。

そしてこれからもこの強みを生かし、お客様のブランドイメージを高める商品づくりに注力していくことで、他社との差別化を図っていきたいと思います。

Profile

会社名
株式会社シーズプロダクツ 代表取締役:青山 伸 様
住所
〒104-0042 東京都中央区入船1-2-9 八丁堀MFビル5F
事業内容
業務用バッグ、ノベルティグッズ制作
URL
https://www.cs-pro.net/

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