回収の不安を払拭し、営業が「価値創造」に集中できる環境を。
株式会社セントラル・デイリー 第2営業部 次長:笹田 健

創立65年、多角的な展開で社会の課題解決に挑む
事業内容を教えてください。
弊社はDACグループの一社として事業を展開しており、来年で創立65年を迎えます。
私が所属する株式会社セントラル・デイリーは名古屋を拠点とする総合広告代理店です。

私は現在、次長としてプレイヤーの最前線に立ち、特に新規のお客様へのご提案をメインに担当しています。
単に広告を売るのではなく、社会や企業の潜在的な課題を見つけ出し、解決に繋がるプロモーションを提案することを大切にしています。
「前金」か「機会損失」か。二択のジレンマを解消したかった
URIHO導入のきっかけは?
以前は、新規開拓において「この会社と取引しても大丈夫か」という与信判断を、会社概要や登記簿をもとに上長や総務が手作業で行っていました。
実態が掴みづらい中小企業などでは、リスク回避のために「前金」での対応をお願いせざるを得ないケースが多くありました。

しかし、まだ取引も始まっていない段階で前金をお願いするのは心苦しく、結果としてご提案自体を断念してしまう「機会損失」が非常に多くありました。
月間50件ほど発生する新規案件において、このスピード感の欠如と機会損失をどうにかしたいと考えていた時に出会ったのが、URIHOでした。
現場の営業が「回収」のストレスから解放されることの価値
活用のフローと社内体制を教えてください。
営業担当が新規案件を持ってきた際、社内の専用フォームに打ち込むと、総務担当がURIHOで保証をかける仕組みにしています。URIHOの最大の魅力は、回答の速さですね。私たちの業界は締め切りや入稿期限との戦いですから、即座に「保証OK」の結果が出るスピード感は、自社の事業スピードと非常にマッチしています。
URIHOを導入していかがでしたか?
精神的なメリットが計り知れません。
URIHOを導入したことで、「ここ、大丈夫かな?」という不安な会話が社内から消えました。
万が一の際も仕組みでカバーされているという安心感がある。これは単なるリスクヘッジではなく、営業が前向きに、クリエイティブな提案活動に100%集中できるための「インフラ」だと感じています。
審査スピードと柔軟性が、攻めの営業を支える
営業現場での具体的な効果は?
「保証があるから契約が取れる」というより、「保証があるから、どこへでも自信を持って営業に行ける」という、営業の幅が広がった実感があります。

また、他社の保証サービスと違い、URIHOは「この案件だけ」という使い方ができる。発生しては消える売掛金の循環が早い私たちの業界にとって、この柔軟性は唯一無二の強みですね。
信頼を世の中に届けるための、最強のパートナー
最後に、URIHOの導入を検討されている企業様へメッセージをお願いします。
素晴らしいサービスやビジョンを持っている企業様が、「与信が通らない」という理由だけで世の中に発信できないのは、社会にとっても大きな損失です。
URIHOはその壁を壊し、世の中に新しい価値を表現する機会を守ってくれるサービスです。
「健全な経営」と「攻めの営業」を両立させたい企業にとって、これほどシンプルで力強い味方はいないと思います。
Profile
- 会社名
- 株式会社セントラル・デイリー
- 部署・役職
- 第2営業部 次長
- 担当者名
- 笹田 健
- 住所
- 愛知県名古屋市中区錦2-9-29ORE名古屋伏見ビル8F
- 事業内容
- 総合広告、人材・観光・グローバルソリューション事業
- URL
- https://central-daily.co.jp/



