2019/8/22

URIHOは経営者の背中を押してくれるサービスです。

ハリマ産業株式会社 代表取締役:大久保 謙一 様

注文は1本から。天皇陛下の行幸もあった襖・建具のメーカー

事業内容について教えてください
大久保社長

弊社は昭和59年に設立した、襖・建具のメーカーです。
同業には創業が江戸時代の会社などもあるので、弊社は業界的には比較的新参者になります。

平成17年の天皇陛下のご訪問や、様々な表彰・認定を頂いた実績から、一定の規模の会社としか取引しないのではと思われてしまうことが多いですが、注文は1本から承っています。また、ホームページの「製作事例集」に力を入れるなど
プロモーション活動にも力を入れています。

新規取引時の機会損失が減りました

URIHOを導入したきっかけを教えてください
大久保社長

弊社では3年ほど前から襖を扱っている近隣の企業へ向けてダイレクトメールを送るようになり、新規のお客様が増え始めました。最初は調査会社を使って与信管理を行っていましたが、業界的にそもそもデータが無い企業が多かったり、
データがあったとしても何年も調査が入っていない場合もあり、結果的に与信判断が遅れて取引のチャンスを逃して
しまうということがありました。当時は御社の別商品であるT&G売掛保証を固定の取引先に対して使っていたのですが、新規取引先も含めて取引先を全体的に保証できるURIHOがサービス開始になったと聞き、利用することにしました。

URIHOを導入して変わったことはありますか?
大久保社長

取引することができる会社が増えました。
今までは取引しても大丈夫な会社なのかどうかの答えが出ない場合には取引を断っていましたが、
URIHOを使うことによってそういった会社とも取引できるようになり、
私にも社員にも機会損失が減ったという実感があります。
調査会社の評点ばかりを気にしていた社員達が、今ではURIHOの審査が通るかどうかを気にするようになりました。

審査が通りやすくて早い

URIHOの気に入っている点を教えてください
大久保社長

保証がかかりやすく、回答が早いところですね。
他の保証会社では、我々が大丈夫だと思った会社でも規模が小さい・調査会社の評点が無い、などの理由で
引き受けてもらえずモヤモヤしたことがありましたが、URIHOはそういった会社もちゃんと引き受けてくれます。
我々が怪しいなと思う会社は引き受けてもらえないケースもありますが、取引をしないという判断ができるので
それはそれで良いと思っています。
このような「大丈夫」「怪しい」といった与信の感覚が我々とURIHOは似ていると思います。
これはとても大切なことです。取引の判断基準において、URIHOは経営者の背中を押してくれていると思います。
また、弊社の場合ダイレクトメールを見た新規のお客様がいきなり注文を持ってきてくださることもあるのですが、
URIHOは審査が早くてすぐに与信判断ができるので、そういったところもありがたいですね。

URIHOへのご質問・ご要望ありますか?
大久保専務

URIHOがどういう風にリスクを取っているのかは気になりますね。
URIHOのおかげで新規取引先の獲得に積極的になれて助かっているので、これからもリスクを積極的に引き受けていってほしいですね。

Profile

会社名
ハリマ産業株式会社 代表取締役:大久保 謙一 様
住所
〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田129番地1
事業内容
和室・洋室向けの建具(襖、戸襖、障子、各種ドア)の製造、販売、取付工事
URL
http://www.harima-sangyou.co.jp/index.html

関連記事

導入事例TOP次の記事