2018/3/2

URIHOは未入金に備えるだけのサービスではない。

株式会社ONEder 代表取締役:板山 高彰 様

「デザイナーがデザインする看板」を作っています

事業内容について教えて下さい。

弊社は看板のデザイン・制作・施工を行っております。看板制作の会社は多数ありますが、「デザイナーがデザインする看板」を提供できる事が弊社の強みです。

デザインから注文をされるお客様は多くいらっしゃいますが、制作の知識を持っていないとデザインができない、デザイナーに依頼するにもコストや価格の兼ね合いがあるため、制作側の人間がデザインを行う事が業界の基本となっています。デザインに長けている方は少ないため、お客様の求めている看板制作ができないという事が多々見受けられます。
弊社では、私が前職で培った技術でデザインを行い、自社工場で制作・施工を行うため、「デザイナーがデザインする看板」の実現が可能となります。

会社経営には何の保証も無い

URIHOを知ったきっかけは何ですか?

現在3期目になりますが、事業が軌道に乗り始めた頃に、工事中の事故や入金関係等の会社が抱えているリスクについて一通り考えた時期がありました。会社経営には何の保証も無いが、リスクばかり大きくなっている事を感じたからです。当時、入金関係については「未回収が起こったら対応すればいい。」「経営には付きものだから仕方無い。」と考えていました。
ですが、周囲から「何百万円も焦げ付いた」「裁判をやっている」という事を耳にするにつれ、何か対策を取らなければいけないと考えました。
その時に売掛保証サービスやURIHOの存在を知りました。

取引先や周囲の企業からの信用力が上がりました

URIHOを導入して頂いた理由は何ですか?

看板制作は新規取引やスポット案件が基本のため、保証期間や社数・保証額に条件がある一般の売掛保証サービスは弊社にとっては使いづらさを感じました。また、決済サービスも検討しましたが、取引先に手間が発生してしまう事や手数料率を考えると導入には至りませんでした。
その中でURIHOは先程の保証期間・社数・保証額といった利用条件が無く、取引先の手間も発生しない、料金は定額制、という面で弊社に合っていると思い導入しました。

URIHOを利用してみて変化はありましたか?

以前は新規のお客様は前金や半金、既存のお客様は内容に応じて後払いも可能、という決済条件で取引をしておりました。新規のお客様からの後払い希望の声はありましたが、弊社はネット集客が基本という事もあり、リスクを考えるとなかなか希望に沿う事ができませんでした。
今では、新規・既存関わらず「URIHOの審査が通ったら後払い可能」という決済条件にしているため、リスク無くお客様の支払いの選択肢を増やす事ができました。
また、URIHOを利用している事を伝える事で、取引先や周囲の企業からの信用力が上がったと感じています。前向きな業務に集中できるようになった事も良かったです。

企業間取引は甘く見られている

今後の展望をお聞かせ下さい。

弊社がURIHOを使い続けている理由は、単に売掛金の未回収に備えた保険的な意味合いだけではありません。
今の世の中は、クレジットカード等に関しては延滞すると融資やローンに影響が出るためとても神経質になりますが、企業間取引に関しては支払いが滞っても信用情報への影響は少なく、相手会社から督促されるだけ、という事を良い事にとても甘く見られていると感じます。
ですが、URIHOを利用している事を伝えると、信用情報への影響も考え、取引先の姿勢が変わります。これがURIHOの最大のメリットだと私は考えています。
周囲と話している中ではまだまだ認知されていないサービスと感じますが、このサービスが広まれば、企業間取引に対する皆の意識が変わるのではないでしょうか。
URIHOは弊社が今後も臆する事なく事業を続けていくための大切なビジネスパートナーです。

Profile

会社名
株式会社ONEder 代表取締役:板山 高彰 様
住所
〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-32-14-1F
事業内容
ホームページ制作・印刷物の制作・看板デザイン・ECサイト企画運営
URL
http://xn--mkrt48bellr1m.com/

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