2019/4/19

カンに頼らず安心して取引できるようになりました。

有限会社伊藤住建 代表取締役:伊藤 拓也 様

シャッターをインターネットで販売

事業内容について教えてください

当社はシャッターの販売や取り付け工事をメインに、リフォーム工事や外構工事も行っております。元々はシャッターメーカーの下請けとして事業を開始しておりますので、メーカーから直接仕入れができますし、インターネットでの販売に特化し、コストを削減することで全国各地の業者様に低価格で販売できるのが強みです。
「 シャッター屋.com 」というECサイトを通してシャッターの販売をしているのですが、約10年前の開設当時は東海地区ではシャッター屋のホームページは皆無でしたので、弊社のホームページが東海地区では初めてですね。

未入金に対する不安が無くなった

導入したきっかけを教えてください

当社が年に1回~2回ほど取引先の倒産や夜逃げに悩まされていたこともあり、何か対策はないかと探していました。
以前、ある業者から「親戚の家の工事だから心配ない」とお客様を紹介されたことがありました。工事後、請求を出したところ「その業者にお金を払ってしまったからあなたには払えない」と言われてしまい40万円ほど未回収になりました。結局その業者はお客様の親戚でもなんでもない別人でした。本当に恐ろしかったです。そんな時にURIHOの広告を見かけました。当社はインターネットを活用して商売をしていますので新規の引き合いも多く、取引先は3,000社以上いらっしゃるのですが1件あたりの取引金額は少額なことがほとんどです。利用事例を見てみると、当社と近い業種の方や当社のように取引先が多く取引金額は小さそうな方も載っていましたので「ウチでも使えるかな」と思い導入を決めました。

導入後に変化はありましたか?

会社を経営していると未入金に対する不安は常に頭の片隅にありますが、URIHOを利用することでそういった不安が無くなりました。以前は工事後請求してから月末の入金日まで不安でしたし、100万円単位の取引の場合は1日遅れただけで心臓がバクバクしていました。
また、取引先を調査する手間も無くなりましたね。当社の場合、インターネット経由で全国各地のお客様から新規の問合せがあります。顔が見えない新規のお客様というのはやはり怖いため、以前は私が1件ずつインターネットなどで調べ、取引するかどうかや条件を私だけのカンで決めていました。今は初回の取引時は必ずURIHOに審査をしてもらっているので、従業員から「ここ新規だけど大丈夫ですか?調べておいてください。」と言われることも無くなりましたし、取引する際の目安も分かるようになりました。URIHOは月2万円弱の費用で未入金に対する不安を無くせ、自社ではできないような審査もできるので料金にも満足しています。

営業をかけやすくなり提案の仕方が変わった

営業面では活用できていますか?

以前よりも営業をかけやすくなりましたね。代金をお支払いいただけなかった時のことを考えてしまうと、工事が終わった後に「追加の工事もどうですか」とは自分からは言えませんでした。未入金になった時の金額が大きくなってしまうのが怖いからです。しかし、URIHOの審査が通っていれば「追加で床の塗装もどうですか」といった提案ができ、営業をかけやすくなるのでお客様への提案の仕方が変わりました。

支払いもスピーディ

保証金お支払い時のお手続きやスピード感はどうでしたか?

思っていたよりもだいぶ早かったです。書類を提出してから1週間程度で入金されました。保証してもらった先はずっと取引のあった個人事業主の方で、今まで遅れることなく払ってくれていたのですが、急に入金が遅れて驚きました。

URIHOへの要望はありますか?

中には2,000万円近い高額の取引もありますが、こういう案件で未入金になってしまうと当社も連鎖倒産してしまう可能性があります。このくらいの金額になるとさすがに満額は出ないみたいですが、月額料金を追加してもいいので、こういった高額案件でも限度額が出るようになるとさらに新規開拓ができるので助かりますね。

Profile

会社名
有限会社伊藤住建 代表取締役:伊藤 拓也 様
住所
〒490-1142 愛知県海部郡大治町三本木字堅田89番地
事業内容
シャッター工事業・外溝工事業・リフォーム工事業
URL
https://e-ij.com/

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